毎年最高の花火を見ることのできるグリーンランドの花火大会!
タマホームが協賛する花火大会では無料の入園チケットをもらうことで駐車場代のみで超大迫力の花火を見ることができるんです。
でも初めていく場合はおすすめ観覧エリアを押さえておかないとジェットコースターの支柱なんかで邪魔されちゃうなんてことも…
そこで今回はおすすめの観覧エリアと場所取りの方法、あると便利な持っていくものを解説します!
我が家の失敗談もあわせて紹介しますのでぜひ参考にしてくださいね。
おすすめ観覧エリアは?注意点も紹介!

グリーンランドには花火が観覧しやすい2カ所のおすすめエリアがあります。
そんなおすすめエリアの場所とおすすめポイントをご紹介いたします。
地図番号⑤池前エリア
グリーンランドのおすすめ観覧エリアは何と言っても池前広場です。
池前芝生広場はウエスタン列車やインディーカートの近くにある広い芝生のエリアです。
ここから見る花火はとにかく視界に収まらないくらいの大迫力で花火を観覧することができます。
また、放送ブースも目の前にあるのでリアルタイムな音も感じれるのが魅力です。
池前広場で観覧するときは少し上の方の傾斜が緩やかな場所をとるのがおすすめ!
ただしここで観覧するときは花火が打ち上がっている間、灰が降ってくるのでそこが注意点です。
燃えたりする心配はないみたいですが、気になる方は燃えにくい素材の洋服だと安心ですね。
このエリアは花火大会ではかなり人気のエリアになっているので早めの時間に場所取りが必要になります。
おすすめの場所取りの方法はこの後ご紹介しますね。
ジャイロストーム・旧マクドナルド周辺
次におすすめなのがジャイロストームや旧マクドナルド周辺です。
このエリアでは少し花火とも距離が出るので座ってゆっくりと鑑賞することができます。
このエリアのおすすめポイントは花火とイルミネーションの共演!
ジャイロストームから花火会場の方を見ると池にある昔のジェットコースターで作られたシンボルに設置されたハートのイルミネーションと花火がいい感じにコラボします。
また写真を撮る時も綺麗に画面に収まるので、インスタ映えする写真を撮ることもできますよ。

駐車場は北駐車場がおすすめ!閉園まで遊べば渋滞も回避!

花火の日はどちらのおすすめスポットにも近い北駐車場がおすすめです。
北駐車場はグリーンランドの裏側に当たり出口もいくつか解放されるためスムーズに出ることができます。
また花火の日は閉園時間も11時くらいまであいているのでその時間までガッツリ遊んで帰れば渋滞知らずでスムーズに帰ることができますよ。
場所取りはできるだけ早い時間に!
池前広場の場所取りは午前中から午後14時くらいまでに行うのがおすすめです。
家族でいく場合200×200のレジャーシートの上にポップアップテントを立てるといいでしょう。
花火が始める前にポップアップテントを畳むように指示があるのでレジャーシートの上にテントを立てておくと楽ですよ。

ポップアップテントだけ全方向他の家族がいてテントが畳みづらかった。



広めのレジャーシートを広げてからテントを立てるかテント前にレジャーシートを置いておくと作業場所確保できるよ!
場所取り後に園内で遊ぶ場合はレジャーシートも飛ばないようにペグで固定できるものだと安心ですね。
広めにとっておく最大のメリットは花火を寝転がって見ることができるところです。大迫力の花火が真上に打ち上がるので寝転がって見えるくらいのスペースを確保することをおすすめします。
園内で遊ぶときは貴重品をテントに置くのはやめましょうね。
花火の日は早めに行って場所取りしてフリーパスでガッツリ遊ぶのが本当におすすめです。(朝から行ってテントで昼寝もOK)



グリーンランドは2歳以下の子供でも乗れるアトラクションが多いから大人がフリーパスを買っても損はしないかも!
小さな子供が乗れるアトラクションについてはこちらの記事に詳しく書いていますのでぜひ参考にしてくださいね。


花火大会の日の持っていくといいもの5選
春や秋や冬の花火大会も多いグリーンランド。
おすすめの持ち物を紹介します。
- レジャーシート
- ポップアップテント
- アウトドアワゴン
- 食べ物・飲み物
- 防寒対策グッツ
①レジャーシート
レジャーシートはグリーンランドの花火大会ではかなり必須アイテムです。
観覧エリアは芝生のため湿っている可能性もあるので防水タイプのレジャーシートが安心です。
このようなタイプであれば場所によっては畳んで使うこともできるのでとてもおすすめです。
また冬場の花火では少しでも暖かく鑑賞するために厚みがあり裏面がアルミ仕様になっているものも用意しておくとさらに快適に過ごせるでしょう。
ただし、芝生エリアが多いので芝のつきやすい起毛タイプのレジャーシートは片づけが大変になるかもしれません。



我が家は起毛タイプのレジャーシートを芝生で使用して本当に苦労したから起毛タイプはおすすめしないよ!
②ポップアップテント
ポップアップテントは場所取りをするときやお昼の休憩などにあるとめちゃくちゃ便利です。
グリーンランドの花火のときは膝掛けや食べ物などの荷物をテントに置いておくととても便利でした!
テントはちょっとした雨からも荷物を守ってくれますし、テントの入り口を閉じておけば人がいるかいないか見えないため多少の防犯対策にもなります。
ただし、心理的な防犯効果しかないので絶対に貴重品を置くのはやめましょう。
ポップアップテントは耐水仕様のものだと突然の雨でも耐えることができるので安心ですよ。



ポップアップテントはレジャーシートの上に設置しておくとテントを畳むだけで花火が観覧できるのでおすすめだよ。
花火開始の1時間くらい前にテントを畳むようにアナウンスがあるよ。



レジャーシートの上にテントを設置する場合ペグが刺せないよ?
そんなときは水で重石になるこちらの商品が便利です。これがあれば自宅の駐車場などでもテントを立てれるのでお家キャンプなんかも楽しめますよ!
③アウトドアワゴン
アウトドアワゴンは広い園内で荷物を運ぶのに必須アイテムです。
花火のときは特に夜まで過ごすことになるので防寒対策グッヅなどで荷物が多くなりますが、アウトドアワゴンがあるととても楽に荷物を運ぶこともできます。
アウトドアワゴンにもさまざまなサイズがありますが、個人的におすすめなのはコールマンのアウトドアワゴン(メッシュ生地)です。
こちらのアウトドアワゴンは比較的に軽量なので扱いやすいです。
また持ち手が輪っか状になっているタイプは手の小さいママや子供でも引きやすくおすすおすすめですよ。
④食べ物・飲み物
グリーンランドの花火大会に行くときには食べ物や飲み物は持参するのをおすすめします。
昼は園内のレストランやお店で買って食べることが出来ますが、夕食は園内どこもめちゃめちゃ混みます。



花火の始まる1時間前に買いに行ったら花火が終わるころにしか買えなかったよ…
お弁当やおにぎりなどを買って行ってもいいですが、個人的にはカップラーメンやスープを用意するのもおすすめです。
特に冬場の花火大会は寒いのであたたかいものが食べれれば心身ともに暖かい気持ちになること間違いなし!
ラーメンのお湯は真空ボトルで持参しましょう。こちらの真空ボトルはキャンプ上級者も愛用するアメリカのブランドのもので保温・保冷共に能力は抜群です。
午前中に入れた沸騰したお湯も夕方使っても80度を維持していただきという実験結果もありますので、カップラーメンやスープを作るのには最適ですよ。
真空ボトルは一度お湯を入れてボトルを温めた後に熱湯を注ぐと温度が下がりにくいですよ。
またお湯を用意しておけばコーヒーなども飲めるのでぜひ1つは持っておきたいですね。
⑤防寒対策グッヅ
グリーンランドでは年越しやクリスマスなど冬の花火も魅力です。
そんなときに欠かせないのが防寒対策グッヅです。
普段であれば膝掛け等でも構いませんがおすすめはこちらのモバイルバッテリータイプの電気毛布がおすすめです。
モバイルバッテリータイプのものは有線のものに比べたら暖かさは劣りますが普通の膝掛けよりも確実に温まります。
もし有線の電機毛布を使いたい場合はポータブルバッテリーがあれば寒さ対策には最強です。
ポータブルバッテリーがあれば寒いときは電気毛布で暖まり電気ケトルでお湯を沸かすことができますし夏なら小型の扇風機を持ち込んでテント内で快適に休憩することも可能になりますよ。
まとめ
おすすめの観覧エリア
- 池前広場⇨大迫力の花火が魅力!(灰が降ってくるほど)
- ジャイロストーム周辺⇨イルミネーションと花火のコラボをカメラに!
- 駐車場は北駐車場が観覧エリアに近い
- 持ち物は場所取りと荷物置き用のシートとテント
- 荷物を運ぶアウトドアワゴン
- 花火前にはめちゃくちゃ混むので飲み物と食べ物
- 秋や冬の花火には防寒グッツが必須!
グリーンランドの花火は場所取りさえすれば大迫力の花火をゆっくりとみることができる最高の花火大会です。
特にタマホームが主催する花火物語は無料チケットも配布されるので無料で最高の花火をみることができるのが魅力です。
タマホーム主催の花火大会の日時や無料チケットの入手方法は下記の記事で紹介してますので気になる方はぜひ見てくださいね。


コメント