【第一話】君が心をくれたから(君ここ)が怖いと言われる3つの理由!!それでも素敵な所とは?

君が心をくれたからが怖いと言われる3つの理由!太陽と雨脳名がつらい

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2024年1月8日永野芽郁さんが主演を務める『君が心をくれたから』が放送されました。

永野芽郁さん演じる雨と山田裕貴さん演じる太陽くんのファンタジーラブストーリーです。

実際に放送されると演じている永野芽郁さんと山田裕貴さんの演技の素晴らしさと映像の綺麗さはとても評価が良かったのですが『怖い』という意見もたくさんありました。

そこで一体何が怖いのか調査したいと思います。

ここからはネタバレになる可能性がありますのでご注意ください。

もくじ
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君が心をくれたからが怖いと言われる3つの理由は?

2024年1月8日の放送で『君が心をくれたから』で実際にポストされた内容がこちらです。

何が怖いと言われるのかみていきましょう。

①太陽くんの距離の詰め方が怖い

1話のはじめに太陽くんが初めて雨に声をかけるシーン。

雨は全く知らない太陽くんに『一緒に入らない?』と真っ赤の小さな折り畳み傘を差し出されます。

さらに駅について言った一言が怖さを引き立てます。

『知ってる?こういう晴れた日に雨がふることを天が泣いているって書いて天泣(てんきゅう)っていうんだ。 天泣には変な迷信があって晴れた空から雨が降っているとき赤い傘に入っていた二人は運命の赤い糸で結ばれるんだって』

君が心をくれたからより

このセリフは山田裕貴が言っているので多少は許されますが、普通に全く知らない人に突然言われたらすべての女子高生は「怖い」と思いそうですよね。

この台詞のあと永野芽郁演じる雨が『きもちわるいです』と伝えますがもう納得ですよね。

②雨の過去が怖い

主人公の雨はとても自己肯定感の低い女性です。

その理由が雨の過去に関係があるようです。

雨は小さい頃母親に虐待されて育ちました。その虐待シーンが怖いと話題になりました。

母親から包丁を向けられて『あんたなんていらない。必要ない』と言われるシーンは壮絶でとても怖いものだったので雨がとてもネガティブになったんでしょうね。

③雨の背負う運命が怖い

太陽くんと雨がそれぞれ過酷な経験をしながらも10年後やっと再開できたところで、この物語の肝となる出来事が起こります。

それは「太陽くんの命を助けるため雨が心を差し出すこと。」ここまではあらすじで発表されていましたが心を差し出す方法が1話で明かされました。

それが『五感を一つづつ差し出す』でした。視覚、味覚、聴覚、嗅覚、触覚を一つづつなくしていくということが発表されると「それは流石に怖すぎる」との意見が多く集まりました。

すべての五感を失うという設定は想像することもできないためどんな話になるのか今後の展開が怖いですね。

【感想】君が心をくれたから映画のような映像が素敵!!

色々と怖いと言われた『君が心をくれたから』ですが1話通しての感想を調査してみましょう。

映像が綺麗で映画のような素敵なドラマだったという意見がとても多く上がっていました。

また宇多田ヒカルさんが歌う主題歌『何色でもない花』についても評価は良いようです。

まだフルが公開されていないのでどんな楽曲なのかフルを聞ける日が楽しみですね。

まとめ

2024年1月シーズンの月9『君が心をくれたから』の初回の感想で多かった『怖い』の理由について調査しました。

初回から二人の抱える運命の重さが怖いと言われる理由ですが、今後虐待やパワハラのトラウマのある雨と色覚障害のある太陽が五感を失っていく中でどんな関係を築き上げどんなエンディングに向かっていくのかとても気になる作品です。

今回虐待されて育った雨役の永野芽郁さんですが、現実の永野芽郁さんはイケメンなお兄さんいます。

リアルとかけ離れた役ですので実際の永野芽郁さんの家族が気になる方はこちらの記事を見てくださいね。

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